三保原屋の昔...

 

創業は1687年江戸時代中期。荒物や雑貨を扱う商店として栄えてきました。

当時の七代目・堀達夫は戦後徐々に復興する生活に合わせ、人々に少しでも楽しい暮らしを提案しようと決意し、出始めのカラープラスチック製品をはじめ、使って楽しい家庭用品を探し求めました。家庭用品に色彩とデザインを。このコンセプトは今も脈々と受け継がれています。

 

 

三保原屋LOFTの今...

1982年      地域に根付いた雑貨店として三保原屋LOFTは生まれました。

その後、作家に出会えるお店として、LOFTでは北欧雑貨や、手づくりの作家のものなど、自分たちが家に飾りたい、使いたいものなど、普通の暮らしにちょっとエッセンスを与えてくれるものを集めて、お店づくりをしています。

作り手の想いを伝え、使い手の暮らしがほっこり温かくなるお手伝いが出来れば幸いです。これから先も皆さまと一緒にLOFTは日々育ち続けていきます。